![]()
サイトには、さまざまな目的があります。商業目的としては、ネットショップで商品を販売したり、企業イメージを伝えたり、また、飲食店などはお店の宣伝広告に使用するなどいろいろです。
目的に合ったサイトを作るためには、まずその目的に合ったサイトを見てみましょう。そして、それを弊社にお伝えください。そうすることによってお客様のご希望のサイトに近づけることができます。 また、小規模なサイトは、専門化を図ることが必要です。つまり、小規模なサイトが注目されるには、自分にしか作れない特別の情報に特化したサイトにすることが重要なのです。
![]()
サイトの“売り”をハッキリと伝えることができれば、それはサイトを専門化することにつながります。それには、まず、伝えたい情報を掘り下げて見てください。
たとえば、飲食店などのお店の宣伝をしたいなら、まずどういったことを伝えたいのかを考えます。味なのか、安さなのか、お店の雰囲気や立地の良さなのか、またはその組み合わせなのかを掘り下げて考えてみてみましょう。フランス料理やタイ料理などの料理の種類で分けたり、材料の品質の高さ・安全性といった分け方もできます。長年現地で学んだ料理人にスポットをあてて、特化させることも考えられます。
![]()
ジャンルが絞り込めたら、次は想定ターゲットを絞り込みます。 サイトの目的に合ったターゲットはもちろんのこと、性別や年齢、社会人、学生、地域など、どのようなユーザ層を対象とするかも考えるのです。
子供、大人、高齢者、若者、男性、女性、学生、社会人、誰にでも・・・・・。 たとえば、美容系のサイトは、美しいビジュアルを大切にします。また、若年層には動的なコンテンツやエンターテインメント性を重視する必要も出てくるでしょうし、レストランやホテルでは、雰囲気を重視することになります。
また、同じテーマでも年齢や性別などによってデザインは変わってきます。たとえば、焼肉店のサイトを考えた場合、一般的には男性客や家族連れをターゲットにするケースが多いでしょう。その場合、元気が出るボリューム感があるとかいったイメージをデザインします。 反対に、女性客をメインターゲットとした焼肉店の場合、においがつきにくいとか清潔感があるといった部分をアピールするデザインを考えなければなりません。 このように、ターゲットユーザを想定してサイトの方向性を見極めてデザインする必要があります。
![]()
カラーの明るさや鮮やかさなどによって、サイトのイメージは大きく変わります。
また、カラーは全体的に使用する場合や、ワンポイントで使用する場合など、使用する面積によっても与えるイメージが大きく変わります。
テーマカラーをどんな色にするかは、サイトの目的やターゲットを考えて決定します。たとえば、会社のコーポレートカラー、イメージカラーや、ショップのカラーや商品の色、ターゲットユーザにマッチしたカラー、和や洋を表現する色彩などが考えられるでしょう。これらを考慮してテーマカラーを決定していきます。なお、強力な競合サイトと同じメインカラーにするのは避けた方がよいでしょう。
弊社では、このテーマカラーを大変重視しておりまして、お客様と入念に打ち合わせをしたうえで決定しております。
優先順位を決める(ビジュアルか文章か)
レイアウトの美しさやビジュアルを優先して文章の量を少なくするか、逆にたくさんの文章を表示させビジュアル部分を少なくするかを決めます。
ビジュアルを見てもらいたい場合、デザインや画像に注目させてユーザに訴えかけ、イメージを伝えることを目的としています。つまり、文章など言葉は補足程度で十分ということになります。
文章を中心に読んでもらいたい場合は、文章に集中してもらえるように、デザインや画像は極力減らします。
レストランや美容系のサイトではビジュアル中心のサイトというのが一般でしょう。弁護士、行政書士、税理士などの士業系のサイトやコンサルティング系のサイトでは文章中心のサイトが多く見られますが、近年、特に大手弁護士事務所のサイトではビジュアルを重視したものが頻繁に見受けられます。

